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決して、僕の人生は茨の道ではない

最近、メールなどを通じて、「どうして、そんなに自分を追い込むことができるのですか?」と聞かれることが多々あります。

確かに、僕自身妻のうつ病や子どもの学校でのトラブルがありながら、

学習支援ボランティアや通信制の社会福祉専門学校に通ったりしています。さらに仕事も教育系の記事執筆単行本執筆・ハンディキャップのあるお子さんの家庭教師も並行しています。

ただ、それは自分が選んでいる道なので、苦労も痛みも織り込み済みです。

それと、僕が周りから茨の道を歩んでいると思っていても、僕は色々な方から支援を受けています。この支援がなくては「僕の人生は、終わり」というくらい手厚い支援です。

だからこそ、今の日本の状況を少しでも良くするために、社会を回し続けるために自分の力は惜しみなく使いたいのです。

白髪も増えました。体重は一時期増えましたが、今は減っています。髪も減りました(笑)

僕は日本の政治に過剰な期待は抱いていません。しかし、社会に虚無的になりたくはないのです。

それゆえに「新しい公共」の概念を普及させ、国民自身ができることは自分たちでやる社会の実現に全力を尽くしているのです。

OECDの調査でも教育に投資する国は、それだけ税収もアップしています。

なぜなら、大学進学者は、大学進学まで掛かった費用の三倍の社会保障費や税を納めているからだそうです。

要するに、「教育への投資は、その国の未来への投資に繋がる」のです。

だからこそ僕は教育へコミットし、同時に福祉にもコミットしているのです。

どんなに暗いニュースがあっても、自分の家庭で大変なことが同時多発しても「この雨は止む」と信じて生きています。

また、思い立ったらすぐ行動に移さないといてもたってもいられない質です。そういう性分を活かせるのが社会福祉士だと進言され、今年から真剣に国家資格を目指し始めました。

大変なら周りに協力してもらって、その分自分も周りに協力すれば、小さな正の円環が生まれます。

これをどんどん再構築して、拡大していくことで、日本復興が見えてくると思っています。

そのためには、僕は全力で走り切らねばなりません。限界が見えたら押し広げる。

僕の主たる職業はライターですが、職業なんてラベルの一つです。自分のライフミッションに向けて、突き進むことが後悔せずに、生き切る秘訣だと思っています。

だから、僕にとっての生きる道は茨の道に感じても、すぐに薔薇の匂いがしてきます。

その繰り返しが僕の人生に課せられたミッションだと思っています。

逆に茨と薔薇の感じ方のリズムが崩れたら、僕は迷ってしまうでしょう。

トータルで「良かった」と思える一日の積み重ねをこれからも続けて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

6月17日に映画「終わらない青」(渋谷アップリンクファクトリー)の上映後のトークイベントに僕が出ます。