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2011年

1月

11日

タイガーマスクのようの物品の寄付でなくても

最近、児童養護施設、児童相談所などにランドセルや文具お金が送られているようです。

 

僕は、個人的にその行為は匿名で、偽名の「伊達公人」であっても構わないと思います。そもそも寄付という行為で騒がれることが世界的にも日本くらいだからです。

 

児童養護施設の子たちには、「話し相手」という寄付もできます。身分に関係なく、子どもたちに接することが物品の寄付にも匹敵します。

 

小さなつながりから大きなつながりへ。

 

そもそも児童養護施設の子どもたちは、何とか生き抜いて、Survivorとして生活しているのです。話し相手に特別な資格は必要ありません。

 

「困っていたら、手を貸す」

 

当たり前なのに忘れがちな心がけをしっかり胸に刻みたいものです。