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60分¥3000円のプロ家庭教師 (相談のスペシャリスト→社会福祉士)
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指導歴18年、1000人以上を成績アップさせたプロ家庭教師の指導術!!

2017年

12月

05日

不登校

2017年

12月

03日

新聞記事に寄稿文が載りました

信濃毎日新聞に、共同通信配信の記事が載りました。 本名で、載るのは久々です…。
信濃毎日新聞に、共同通信配信の記事が載りました。 本名で、載るのは久々です…。

2017年

12月

03日

叱るのは3分以内

子どもに対して、叱るときは長くて3分だ。できれば、1分以内に終わらせたいし、内容は1つに絞って、終わりには褒める形で終わらせる。

最後に「わかった?」、「2度目はないから」などの言葉で終わると、大人の自己満足で終わってしまう。

さらに、長く叱るのを繰り返すと、子どもはその場しのぎだけが上手くなる。その結果、ストレスがたまり、違う問題行動が出てきてしまう。


叱る違う問題行動叱る問題行動のような無限ループは、問題行動が過激化するだけである。


問題行動や逸脱行動に至るまでには、複雑な過程を経ていることがほとんどだと思う。「死にたい」、「切りたい」、「壊したい」などの言葉が出てくるまでの過程を振り返りつつ、言葉のアプローチを変える必要がある。


特にどんなに裏切られても「信用できない」と大人が思うと、子どもは皮膚感覚でそれを見抜き、同じ問題を繰り返してしまう。


子どもの問題行動を変えるには、大人の忍耐力が問われる。褒められ慣れていない子どもを大人が褒めても、その本気度が伝わり始めるのには、早くて3ヶ月は掛かる。


だからこそ、大人は、子どもを褒める語彙、褒める時の声色、トーンを学ぶ必要がある。それを学ぶ必要がない「褒める天才」は、日本にはかなり少ないのが現状だろう。


それゆえ、叱ることが、「恫喝」になり子どもの心を傷つけることに長ける大人が多いのだ。


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2016年

5月

07日

ワンポイントリリーフ家庭教師指導開始

部活動に忙しいお子さんのための指導開始!(1回、1教科¥2000〜)

                   

             

中3、高3から本格的に高校入学の内申点アップ、大学の推薦入試内申点を目指すため定期テストを頑張りたい!

 

そんなお子さんのために今年度から、リリーフ指導も行います。

実際に、ご要望を多数受けていますので、告知した次第です。

学校、塾、予備校だけでは、あと10点アップがなかなかできないお子さんがたくさんいます。

そこで、テキスト等は学校、塾、予備校などのものを使用し、一教科10点アップを目指しませんか?

 

リリーフ指導対応教科

中学生(国語・英語・数学・社会・理科)

高校生(英語・現代文・古文・日本史・世界史)

より開始します。

 

今後高校生の教科も追加予定です!

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2015年

12月

07日

メンタルケアの問題

この時期になると大学受験生でもメンタル面の問題が大きくなります。

社会福祉士国家試験でも、社会人の方は仕事をしながらの勉強なので非常に大変だと思います。


ただ、あと一ヶ月少しで本番を迎えるのに、


「やるのか・やらないのか」

「合格するのか不安」


などと考える時間はを全て、参考書を読む時間・過去問を解く時間に当ててください。

苦しい日でも一問は問題を解くなど試験に臨む態勢を崩さないようにすることこそが、合格へ近づきます。


それと、日々の勉強の記録をつけるのも良いです。

スランプの時に、過去の勉強の記録を見ると安心感が得られます。

なぜなら「こんなに頑張ってきたのだから大丈夫!」と思えるはずです。


メンタル面は、どうにでもなります。社会福祉士を目指そうと決めた日の気持ちを思い返してください。

時間は待ってくれません。


傷だらけの、満身創痍の心でも問題を解くことで、傷は癒されていきます。

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2015年

12月

06日

第28回社会福祉士国家試験合格を目指す方へ。

第28回社会福祉士国家試験は、平成28年1月24日(日)です。

私もこの試験には苦労しました。

初めての受験は、1点足りず不合格、2回目は、宿直明けの受験でまたもや1点足りず不合格。

そして3回目の昨年、試験前2日間の休みをいただき、なんとか合格できました。


英検準一級、TOEIC、漢検のときも同じでしたが、とにかくアウトプット量が合格の鍵です。

昨年は、本気で勉強し始めたのが遅く12月20日前後です。毎月10日前後の宿直をして、

4人の退所児童の相談などに乗りながらの勉強でした。


宿直は、4時間睡眠。明けてそのまま14時まで勤務。その後、昼寝をして勉強。

勉強時間は2時間が限界で、その分質を重視しました。


テキストの太字部分を何度も確認し、過去問を解く。不正解の場合は、ひたすら解説を読解。暗記。


社会福祉士試験は、範囲もかなり広く、事例問題も多いので、時間内に解くスピードも問われます。

それは、問題を解いて、慣れることでしか身につかない力です。


これから一ヶ月ちょっとで合格を目指すのなら、テキストの重要項目の反復音読。

過去問題を解いて、慣れてください。


知識を脳に自動化して、反射的に問題に答えられよう訓練するのが、この時期に必要な訓練です


Practice makes perfect.(習うより慣れよ)

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2015年

4月

24日

新しい家庭教師コンテンツ追加しました!

発達障害・引きこもり児童・生徒家庭教師コンテンツに加えて




英語指導家庭教師




◼︎国語力アップ家庭教師


を追加しました!


詳しくはそれぞれをクリックしてください!

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2015年

3月

22日

第27回社会福祉士国家試験合格しました!!

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2014年

7月

20日

特別支援級の児童・生徒の家庭教師しています

ご好評につき、あと数名のみ即時、指導開始可能です!!

続きを読む 2 コメント

2014年

7月

11日

辛かったら逃げても良い

 

辛いことがあった時、人はグチをこぼす。マイナスな言葉、弱音を吐く。
「吐」という字は、口へんにプラスマイナス。
嫌なことは吐き出していい。
でも、そこから成功する人、夢を実現する人は少しずつ変化していく。
弱音は吐かない。ボジティブなことだけを言うようにする。
マイナスな事を取っていくと夢は「叶」う。

自分の思っていた到達点に少し足りないと思ったら、
軌道修正しながら、最終的な目標は変えない。
紆余曲折しながら、遠回りしながら、ここまで行けばいい。

これは危険だと思ったら回避する。
危険だと思ったら、逃げていい。
「逃」は、しんにょうに兆し。
そして、また時間をおいて、
しんにょうを手ヘンに変えて「挑」挑戦するんだ。

「幸」と「辛」
幸せでも、何かが欠けたら辛くなる
辛くても、何かが加われば幸いになる
「苦」「困」「災」に「難」を加えると「苦難」「困難」「災難」
こういうことが起こると不幸だと考えてしまう。
「難」が無い人生を「無難」という。
無難な人生なんてありえない。
だから、「難」が有る人生。「有」「難」と書いて「有難」し。

「命」は、人を一叩き(ひとたたき)と書く。
殴ったり蹴ったり、人を痛めつけることで命を感じる。これは大間違い。
寝てる時、無意識の時、今も叩き続けている心臓。
心臓の一叩きの連続が命。
その命を命懸けで産んだのはお母さん。女性です。
命の始まりは女なんです。
「女」が土「台」となって「始」まりとなる。
俺ら男は、女の人を粗末にしちゃ絶対ダメなんだ。
君らを産んだお母さんは命懸けで君らを産んだんだ。それは間違いない。
命懸けで産んだものが命なんだ。人間はそれを何度も繰り返してきた。
ここからは、皆が命を繋げていく。
ここから出たら、命を広げて行ってください。

心に響いたら、感動の輪を広げていってください。

 

「ゴルゴ松本さんの講演会の言葉」より

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12月

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12月

03日

新聞記事に寄稿文が載りました

信濃毎日新聞に、共同通信配信の記事が載りました。 本名で、載るのは久々です…。
信濃毎日新聞に、共同通信配信の記事が載りました。 本名で、載るのは久々です…。

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12月

03日

叱るのは3分以内

子どもに対して、叱るときは長くて3分だ。できれば、1分以内に終わらせたいし、内容は1つに絞って、終わりには褒める形で終わらせる。

最後に「わかった?」、「2度目はないから」などの言葉で終わると、大人の自己満足で終わってしまう。

さらに、長く叱るのを繰り返すと、子どもはその場しのぎだけが上手くなる。その結果、ストレスがたまり、違う問題行動が出てきてしまう。


叱る違う問題行動叱る問題行動のような無限ループは、問題行動が過激化するだけである。


問題行動や逸脱行動に至るまでには、複雑な過程を経ていることがほとんどだと思う。「死にたい」、「切りたい」、「壊したい」などの言葉が出てくるまでの過程を振り返りつつ、言葉のアプローチを変える必要がある。


特にどんなに裏切られても「信用できない」と大人が思うと、子どもは皮膚感覚でそれを見抜き、同じ問題を繰り返してしまう。


子どもの問題行動を変えるには、大人の忍耐力が問われる。褒められ慣れていない子どもを大人が褒めても、その本気度が伝わり始めるのには、早くて3ヶ月は掛かる。


だからこそ、大人は、子どもを褒める語彙、褒める時の声色、トーンを学ぶ必要がある。それを学ぶ必要がない「褒める天才」は、日本にはかなり少ないのが現状だろう。


それゆえ、叱ることが、「恫喝」になり子どもの心を傷つけることに長ける大人が多いのだ。


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2016年

5月

07日

ワンポイントリリーフ家庭教師指導開始

部活動に忙しいお子さんのための指導開始!(1回、1教科¥2000〜)

                   

             

中3、高3から本格的に高校入学の内申点アップ、大学の推薦入試内申点を目指すため定期テストを頑張りたい!

 

そんなお子さんのために今年度から、リリーフ指導も行います。

実際に、ご要望を多数受けていますので、告知した次第です。

学校、塾、予備校だけでは、あと10点アップがなかなかできないお子さんがたくさんいます。

そこで、テキスト等は学校、塾、予備校などのものを使用し、一教科10点アップを目指しませんか?

 

リリーフ指導対応教科

中学生(国語・英語・数学・社会・理科)

高校生(英語・現代文・古文・日本史・世界史)

より開始します。

 

今後高校生の教科も追加予定です!

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2015年

12月

07日

メンタルケアの問題

この時期になると大学受験生でもメンタル面の問題が大きくなります。

社会福祉士国家試験でも、社会人の方は仕事をしながらの勉強なので非常に大変だと思います。


ただ、あと一ヶ月少しで本番を迎えるのに、


「やるのか・やらないのか」

「合格するのか不安」


などと考える時間はを全て、参考書を読む時間・過去問を解く時間に当ててください。

苦しい日でも一問は問題を解くなど試験に臨む態勢を崩さないようにすることこそが、合格へ近づきます。


それと、日々の勉強の記録をつけるのも良いです。

スランプの時に、過去の勉強の記録を見ると安心感が得られます。

なぜなら「こんなに頑張ってきたのだから大丈夫!」と思えるはずです。


メンタル面は、どうにでもなります。社会福祉士を目指そうと決めた日の気持ちを思い返してください。

時間は待ってくれません。


傷だらけの、満身創痍の心でも問題を解くことで、傷は癒されていきます。

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